1998.01.20  RADIO LEMONed


1時間番組ずーっとhideちゃんがゲスト出演しています。 
この番組は、ZEPPET STOREの木村さんがやっていた、いわばレモネードレーベルの番組ですよね。 
新曲のプロモーションのこと、思い出の曲、こんなおじさんになりたくない・・など、
たくさんhideちゃんが語っています。 
hideちゃんの口調や、話している雰囲気なんかも、これを読んでいただいて、少しでも伝わるといいなぁ〜・・って思います。


ZEPPET STOREの木村世治さん、みのゆかこさん(?)がDJをしています。

木村    「こんばんは! ZEPPET STOREの木村世治です。」
みの 「こんばんは! みのゆかこです。」
木村 「早いもので1週間のご無沙汰でございました。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?」
みの 「元気だったかしら?」
木村 「さ て、今夜は、いよいよお待たせしました。 この日が来るのをずっと待っていたリスナーも多いでしょう、きっと。 いつもね、カセットテープの声とね、たま に電話インタビューとかね、そういうのしか出てくれなかったんで・・。 ご紹介したいと思います。 レディオレモネードのリスナーなら誰もが知っている超 有名な、この方を・・ご紹介したいと思います!」
みの 「はい!」
木村 「その名は、藤原たけし君で〜す。」
hide 「あ、どうも・・、藤原たけしです。」←イントネーションが東北弁っぽい。(^^;
木村 「きたきた! ほ、本物だよ!」
みの 「ね〜。(笑) うれしいなぁ〜、なんか・・。(笑)」
木村 「たけし君だよ、16歳だよ。(笑)」
hide 「○○、良かったっす。 ありがとうございます。」←○は聞き取れませんでした。<m(__)m>
木村 「というボケをかましてくれつつも、来ていただきました。 hideさんでございます!!」
hide 「ありがとうございます。」←ここから普通のhideちゃんの声になりました。
一同 (拍手)
木村 「やっと来てくれましたね。」
hide 「やっと、木村の仕事を・・・」
木村 「すごい、恥ずかしいですよ、僕。」
hide 「え? いや、見せて!そのかぐさばき・・」←かぐさばき? そう聞こえるのですが、聞き違えてますよね?(泣)
みの 「なんか照れてますね。」
木村 「緊張しちゃって・・。 もう逆に。」
みの 「いや、緊張します。」
木村 「今日は、1月28日にリリースされるニューシングル『ROCKET DIVE』を引っさげて、レディオレモネードに登場でございますけれど、後でゆっくり聴かせていただきます。」
hide 「お世話になります。」
二人 「よろしくお願いします。」
hide 「はい。」
木村 「という訳でございまして・・、あ、お題もあるんだよね。」 
みの 「そうですよ。」
木村 「お題を忘れてはいけません。 今日は、「おじさん、おばさん」。 「THE おじさん、おばさん」・・・、よくわからないですけど、まあ、こんなおじさんにはなりたくないとかね、そういうのをちょっと・・・。」
みの 「こ んなおじさん、おばさん、いやだったわ・・とかね。 そういうお話ですね。 はい、ということで、おじさん、おばさんにまつわるエピソード、そして、今夜 のスペシャルゲストのhideさん、木村さん、みのへのメッセージとかでもOKですので、たくさんのエピソード、メッセージを送ってちょうだいね!  FAX番号は、×××です。 どんどん送って下さい!」
木村 「はい。 それではですね、一発目hideさんのナンバーを紹介したいと思いますけれど。 hideさん自ら選曲してくれました。 ご紹介下さい。」
hide 「はい。 『Beauty & Stupid』東京スカパラダイスバージョン。」
     
* 『Beauty & Stupid』 東京スカパラダイスバージョン *
      
木村 「さあ、そういう訳でございまして!」
みの 「はい。(笑) 大丈夫かぁ〜? 木村さん。」
木村 「大 丈夫。 ちょっと舞い上がっていますが、それでは、hideさん、来ていただいたので、まずはですね、「WooFer!!」、コンピレーションあります よ。 「WooFer!!」とは何ぞや?というのを聞いていきたいんですね。 なぜこのアルバムを作るに至った訳でしょうか?」
hide 「いや、あの〜、最初は会社から言われましてですね。」
二人 「(笑)」
木村 「正直モンな・・。(笑)」
hide 「あ の、「NOW」とかいろんなあるじゃないですか? 年末とか季節替わりに出して、あの、まとめて、ヒット曲バーン!って入れて1枚っていうような・・。  あういうのを作ろうって言ったんだけど、なんかできねぇ〜って言って(笑)、じゃあ、流行りのテクノのお茶をにごしたのを作ろうって言って、できねぇ〜っ て言って、で〜、最後、やっぱりあのベーシックに戻って、パンクバンドのコンピレーションということになったんですけどね。」
木村 「あ〜、なるほど。」
hide 「それで、だから、いろんなのを聞いてたんですけど、あんまりいいのがなくて、友達のバンドとかのテープいっぱいあったんだけど、それを聞いてたら、そっちの方が全然良くて、だったらそっちにしましょうっていうことで・・。」
木村 「あ、そうですか。」
hide 「原点回帰して、今回のパンクバンドのコンピレーションになったんですけどね。」
木村 「あれ、じゃあ、あの収録されているアーティストっていうのは友達なんですよね?」
hide 「内、2バンドは友達なんですけどね。」
木村 「そうですよね。」
hide 「うん。」
木村 「そうなんですよね。 何気に、ほら、hideさんってロスいるんで、あの、何だっけ? マリリン・マンソンとも仲良いんですよね?」
hide 「仲良い訳じゃないんだけど、1回、あの、呑んで・・、呑んでって言ってもあいつは・・、皆さん、マリリン・マンソン、わからないかもしれないけど、おばけのQ太郎みたいなメイクをしているんですよ。 それで、そのままクラブ、呑み屋に来やがって。」
木村 「え? あれで来んですか?」
hide 「あ れで来やがって、で、あの一応、TVとかプロモーションビデオだとお化けみたいなんだけど、なんかこう、デカダン漂う、なんかこう妖艶な演出しているんだ けど、アンチクリスチャンとか言っちゃって、だけど、あいつ、めちゃくちゃ明るくて、そのまま二人で踊りながら、ベイシティローラーズ歌っちゃっ て・・。」
木村 「(笑) じゃあ、ベイシティローラーズ呑み友達?」
hide 「うん、まぁ1回行っただけなんだけどね。」
木村 「そうだったんですか。 まあそういうね、友達を集めたコンピレーションではあるんですけど、なんか内容は、それ超えてますよね?」
hide 「そうですか?」
木村 「普通のオムニバスアルバムとして充分に聞けるじゃないですか?」
hide 「あ、そうですね。 割とね、若い男の子とかに聞いて欲しいだよね。 暴れたがりやの少年達に是非、聞いて欲しいなぁと。」
木村 「テーマが2001年の・・・・」
hide 「そうそうそう、だから暴走族の男の子とかに聞いて欲しい。」
木村 「あ〜、かっこいいかもしれませんね。 これ、継続する予定はあるんですか?」
hide 「どんどん継続していきますね。 毎回、違うテーマで。 今年出るやつは、一応、あの〜、“彼女とSEXする時にかかってて欲しいロック”というテーマ。」
みの 「どんな感じだろう?」
木村 「あ、いいなぁ〜、それ。」
hide 「木村さんにも選んでいただいたんですけどね。」
木村 「ああ、私も、実はね・・、あ〜、もう言っちゃおうかな、もう。 選んじゃったんだ、オレも。」
みの 「本当?」
hide 「って言うか、そのテーマ、基本的に伝わってました?」
木村 「全然・・。(笑)」
hide 「伝わってないでしょ?」
木村 「(笑) 全然、勝手に、これ良い曲だなって選んじゃった。」
hide 「ZEPPET  STOREの中村君なんか、いきなり、『CALL ME』なんて、ブロンディのカバー曲かなんか入っていて、全部、後でオレが、全部辻褄をつけなくちゃ いけないんですから。 これはね、だから、その、最後、終わる時に、これは、一番激しい時に聞いて下さいとか、いろんな辻褄を後で私がつけなくちゃいけな いんですから。」
木村 「そういうね、期待しましょう、そういうコメントも。 CDにつくであろうコメント。 あ、「WooFer!!」から、ちょっとリスナーのみんなに聞いてもらいましょう。 選んでないんですけど、hideさん、ちょっとおススメありますか?(笑)」
hide 「選んでないんですけど・・って。(笑)」
みの 「hideさんの中で・・。」
hide 「そう言われたら、じゃあ、イボマンでビデオパンクス。」←ヒ、hideちゃん、この曲は「WooFer!!」の1枚目に入っています〜。 今日は、「WooFer!!2」のプロモーションでは?(笑) “恋人たちへ・・・交わりのためのロック”というテーマは「2」の方ですね。
  
* 『VIDEOPUNX』  EBOMAN *
     
木村 「さあ、1月28日にリリースされる『ROCKET DIVE』を引っさげての今日は登場なので、その新曲の話を聞かなければいけません。」
みの 「そうですね。 うん。」
木村 「よろしくお願いします。」
hide 「はい。」
みの 「よろしくお願いします。」
hide 「いや、本当、こちらこそ、ホントよろしくお願いします。」
木村 「これ、最初に聞いた時は、僕の感想なんですけど、いつになく、歌がはじけていますよね。」
hide 「はい。」
みの 「あ〜、私、なんか、かわいい感じに思いました。」
hide 「そうですか。」
木村 「・・感想です。」
hide 「(笑) あ、ありがとうございます。 ホント、ありがとう!」
木村 「あんま、よけいなこと言えないんですけど。 僕、へたくそなんですけど。 どういう、これは、意図で作ったんですか?」
hide 「曲自体は古いんですけどね。」
木村 「あ、そうなんですか?」
hide 「えぇ。 曲自体は昔から持っているんです。 持っている曲なんだけど、詞はね、ちょうどXの解散とかあって、その時、記者会見後ぐらいに書いたんだよね。」
木村 「あ、そうだったんですか。 うーん、なるほど。 これ、ミサイルっていうのがですね、イビツなロケットとか、結構、hideさん、うまいんですけど。 このへんの、何て言うんですかね、物の例えの仕方っていうんですかね。」
hide 「そうですか?」
木村 「あと、オレに絶対ないのがですね、この言葉の詰め込み方。 オレ、これ歌えないですもの。 こんなにいっぱい詰め込んじゃったら。」
みの 「言葉が?」
木村 「カツゼツが、もう・・。」
hide 「あ〜。」
木村 「もう全然だめですね。」
hide 「カツゼツ、悪いもんね。」
木村 「オレ、悪いですよね。 噛み噛みですよね。(笑)」
hide 「帰国子女だから。(笑)」
木村 「そうそうそうそう、福島県だから。(笑) 全然関係ないですけど。 あと、気になるのは、このバンドですね。」
hide 「バンドですか?」
木村 「この、Spread・・、Spread・・」
hide 「怪獣ランドみてぇな。」
木村 「・・Beaver! これはなぜゆえに?」 
hide 「あのね、だから、僕ね、去年まで厄年だったのね。 後厄なのね、去年。 去年はもう散々で・・。」
木村 「そうですか?」
hide 「だっ て、僕、春に頭骸骨、骨折して・・、したんですよ。 それで、年末に、足の骨、左かかと、折って・・、他にもね、あと、解散があったでしょ。 あと、もう 1個、なんかね、プライベートなんですけどね、車の事故とかありましてね。 僕は、体は大丈夫なんですけど、そういうこととかありまして、もうひどかった んですよ。 で、そういうこともありましてね、厄払いっていうことで心機一転してみようかなぁと思って。 なんか、勢いを表わしてみたのね。」
木村 「なるほどね。」
hide 「特にね、意味はね、ないんですよ。」
木村 「ないんですか?」
hide 「別にね、オレ一人でもhide with Spread Beaverだし、バンドで固まっていても、hide with Spread Beaverだし。」
木村 「じゃあ、メンバーは固定ではないんですかね?」
hide 「まあ、今回の、今年のツアーはこのメンバーなんですけどね。 この7人。」
木村 「じゃあ、ツアーを回ることは決定しているんですね。」
hide 「もうがんがん決定していますね。」
木村 「そうだったんですか! 期待している人はいっぱいいるでしょう。」
hide 「また木村世治もどこかで踊ってくれることでしょう。」
木村 「ドキ! やべぇ!」
hide 「前回のツアーの時はですね、よくわからないけど、人が『Beauty & Stupid』をやっている時に、上で金髪のカツラ、かぶって、フリフリダンスかなんか踊って、お客さんのご機嫌を伺っていたんですよね。」
みの 「え?木村さんがですか? 想像つかないです。 いつも一緒にしゃべってて。」
木村 「(笑) なんかね、交ざりたくなっちゃったんですよ。 すごい楽しいツアーだったから。 hideさんのツアーって。」
hide 「で、木村世治は、交ざりたかったんですよ、とか言ってるけど、浮いてました!(笑)」
みの 「(爆笑)」
木村 「誰?みたいな。 やめなよ、お前みたいな。(笑)」
みの 「じゃあ、今度は溶けこまなきゃ!」
木村 「そうなんですよ。 どうにかあの輪に入りたかったんですけど、誰も入れてくれなくて、自分から行かなきゃいけなかったんで。」
みの 「だから、一人で。(笑)」
木村 「でね、寂しかったのは、楽屋でね、みんな当然演奏しているから、楽屋、誰もいないんですよ。 オレ、一人でね、鏡に向かって、ヅラ、かぶってるの、あんなにクソ広い楽屋で。 これでいいかな・・なんて言って。(笑)」
みの 「(笑)」
木村 「で、誰も呼んでくれないの。 木村さん、じゃあ、出番です、どうぞ!って普通、来るじゃないですか、楽屋だったら。 誰もいない、オレから行ってるの。 こっちっすよね?って言って・・。(笑)」
hide 「まぁ、そういうの、今年もずっとありますので、私のステージは参加自由なので。」
木村 「あ、ホントですか?」
hide 「あの、お客さんも、だって、ステージに上がってますし。」
木村 「あ、そうですよね、そういう意味で、僕も行ったんですけど。 すっかりばれましたけどね。 どう見ても浮いてましたからね。」
hide 「ビデオにもがんがん入っていたし。 何だったらフューチャーしてたって。」
みの 「え〜、見てみたいな〜。」
木村 「だって、あそこの金髪のおにいちゃんはZEPPET STOREの木村だ! 何やってるんだ、お前!みたいな・・。(笑) ですよね?」
hide 「デビューシングル『声』、ナウオンセール!かなんか・・。(笑) でも金髪。(笑)」
木村 「すげえこんなになってモンキーダンス踊ってるっていう・・。 トンデモないでしょ?(笑) じゃあ、今年も乱入させていただきます。」
hide 「よろしくお願いします。」
木村 「じゃあ、早速、聞いてもらいましょうか。 もう先週かけたんですけれども。 もう毎週かけているんですけど、是非、hideさんの口から紹介して下さい、新曲。」
hide 「はい。 じゃあ、hide with Spread Beaverで、『ROCKET DIVE』!」
  
* 『ROCKET DIVE』  hide with Spread Beaver *
〜あの日のメロディー〜 (というコーナーです。)
木村 「ZEPPET STOREの木村世治と・・・」
みの 「みのゆかこがお送りしています・・」
二人 「レディオレモネード!」
木村 「改めて、今夜のゲストでございます、スペシャルゲストでございます! hideさんです!」
hide 「はい、お世話になってます。」
木村 「お世話になってます。 今日はですね・・、あ、いつもはですね、木村の音楽ちょっと薀蓄(うんちく)話という、私が今まで歴史上影響を受けた音楽であるとかですね、そういうものを・・」
みの 「好きな曲とかね。」
木村 「大好きな曲とか、今まで生きてきた中で絶対離れないだろうというメロディーを紹介しているコーナーなんですよ。 是非、今日は、スペシャルバージョンで、hideさんにお願いしたいなと思っているんですけど・・・。 どうですかね?」
hide 「い や、一応、先ほど選んだのはですね、あの〜、『ピンクは血の色』、ピーモデルなんですけど。 これは、曲がうんぬんというよりはですね、この曲を聞いてた 時のシチュエーションがですね、結構すごくて、とてもとても1時間や2時間では語り切れない話なんですけど・・・。」
木村 「そうですよね〜・・。」
hide 「木村世治には前に話したことがあるんですけど。」
木村 「私は聞いてますよ。」
hide 「かいつまんでお話ししますと、ある日、僕が21ぐらいの時にですね、誘拐されたんですよ。 誘拐された週がありまして、そういう週があったんですよ。 その誘拐の話は4時間ぐらいかかるんで、割愛させていただくんですけど。」
みの 「(笑)」
木村 「すごいんだ、これが・・・。」
hide 「その同じ週にちょっとまた、もう1個、事件がありましてですね、山手線に乗っていた時に、僕は、その『ピンクは血の色』、ピーモデルを聞いていたんですよ。」
みの 「はい。」
hide 「そ れで、別の線から女の子が降りて来てですね、その女の子が、逆の線だったんですけどね、その女の子が、つかつかと僕の隣りに座ったんですよ。 (僕は)降 りたのに。 僕は(別の)電車に乗ったんですよ。 僕は忘れ物をして途中で(その電車を)降りたんですよ。 それで、かわいかったなぁ〜って思って、僕は 戻ったんですよ。 で、もう1回同じところから乗ったんですよ。 そんな時もまた『ピンクは血の色』がかかっていたんですよ。 乗ったら今度はガラガラ だったんですよ。 そしたら、その女の子が、またいたんですよ。」
みの 「(息の飲む)」
hide 「というお話でした!」
木村 「わかんないでしょ、でも?」
hide 「わかんないでしょ。」
みの 「え? ええ?」
木村 「これは、本当に恐い話なんだよ、でも。」
みの 「違う電車・・でしょ?」
木村 「あの、時間差攻撃してるんですよね?」
hide 「そう。」
木村 「で、1回、目的地まで行ったんだけど、hideさんは戻っている訳ですよ。」
みの 「うんうんうん。」
木村 「どう考えたって、いる訳ないじゃないですか?、女性が。」
みの 「そうですよね。」
木村 「でも、いたんですよね、同じ場所に。」
hide 「同 じ所からですね・・・、なんとなく、僕もですね、もう一度その女の子に会いたいなぁ・・と思ったんですよ。 で、同じ曲をかけていたんですよ。 それが、 『ピンクは血の色』というピーモデルの曲だったんですよね、ウォークマンで聞いていたから。 で、同じ場所からもう1回乗ったんですよ。 ある訳はないの に。」
みの 「はい。」
hide 「で、乗ったら、今度は、そこの自分が乗ったところに、先にその子が乗っていたんですよ。」
みの 「そうですよね、うん。」
hide 「そういうことがあって・・、お化けの話とかではないんですよ、これは。 とてもロマンチックなお話なんです。」
木村 「あ、そうですよね。」
hide 「僕は、もう一度その女の子に会ってみたいなぁ・・と。」
木村 「思う時は、このピーモデルの『ピンクは血の色』を聞くと・・。」
hide 「そう・・、そうなんですよ。 で、その後ですね、結構、その、山手線なんですけどね、もう山手線、十参(じゅうさん?と聞こえます。)したんですよ、『ピンクは血の色』をずずずっとリプレイしながら。」
木村 「そんなにかわいかったんですか?」
みの 「かわいかったんですか?(笑)」
hide 「いや、それはあんまりちょっと、覚えてないんだけどね。」
木村 「顔とかは覚えてないんですか?」
hide 「女だったのは、間違いないと思うんだけどね。」
みの 「なんかこう、不思議なことだったから、覚えているという感じなんですか?」
hide 「そうそう。 でもね、たいてい普段の時だったら、そんなね、夢見話にいちいちかまっていないんですけど、その同じ週に、僕、1回誘拐されているんで、結構、何でもありな週だったのね。」
木村 「すごいんだ、ちょっと、お話はできないんだな、この誘拐の話はな。」
みの 「そうなんですか? 残念だな。」
木村 「ちょーっとね。」
hide 「長いんですよ。」
木村 「ざま〜みやがれ!(笑)」
みの 「あ〜、残念だ〜!」
木村 「しかも、オレが言っちゃだめなんだ、リアリティないから。 hideさんの口から聞かないと、多分伝わらないですよね、これ。」
hide 「今度、どっかの呑み屋でお話しましょう。」
みの 「あ、聞かせて欲しいです。」
木村 「じっくり語ってもらいましょう。 そんな訳でございまして、ピーモデルの『ピンクは血の色』を是非聞いてもらいましょう。」
  
* 『ピンクは血の色』  ピーモデル *
木村 「さあ、中身の濃い1時間になりそうですけど、いよいよ、お題についてですね。」
みの 「そうですね。」
木村 「今週のお題は、おじさんとおばさん。 あ、もう近いです、私。 おじさん化、始まっています、既に。 あ゛〜とか言わない? 座る時に?」
みの 「よっこいしょ・・とかね。」
木村 「どっこいしょとか。」
みの 「は〜ぁ〜とかね。」
木村 「動悸息切れとか。」
みの 「します、します。」
木村 「hideさん、どうですか?」
hide 「あんま感じたことはないんだけど、あの〜、僕、寝るのが嫌いなのね、嫌いだったのね。 ほら、ナポレオンは3時間しか寝なかったとか・・。」
木村 「ドラエもん。」
hide 「そう、ドラエもんの話とかいろいろあるんだけど、それで、僕、3時間睡眠っていうのをずっと心がけていたのね。」
二人 「へぇ〜・・。」
hide 「今、だめ! もう31過ぎてぐらいからもうだめ!」
木村 「え? それまで続けていたんですか? 3時間?」
hide 「続けてたよ。」
木村 「うわ〜!」
hide 「毎日ではないけど、もう疲れ果てたらそのまま寝ちゃうけど。」
みの 「一番ベストだったんですか?」
hide 「そう、頭、冴えるし・・。 だめ、もうだめ。 今はもう全然だめ!!」
木村 「そんな力入れて。」
みの 「(笑)」
hide 「頭は、そうしていこうと思っているけど、体が悲鳴をあげている。」
木村 「あ、そうですか? じゃあ、最近はもう6時間とか?」
hide 「そうだね。」
木村 「7時間ぐらいですね。」
hide 「起されるまで寝てるね。」
木村 「でも、それが正常ですよ。 普通、人間は。 オレ、ほっとくと17時間ぐらい寝ますからね。 1回すごいのは、25時間というのがありますよ。」
hide 「うそ!」
木村 「ホントですよ。」
hide 「君、それは、ムダ・・」
木村 「ムダですよね。」
hide 「ムダに生きてるよ。(笑)」
木村 「そう思うんですけどね。 どうもだめなんですよね。 寝てるとね、どうでも良くなっちゃうんですよね。」
hide 「あのさ、よく寝るの大好きな人って、寝るまでのレム睡眠だっけ?あの辺が好きなんでしょ? オレ、あれが大嫌いなのね。 寝るまでのふとんの中にいる時間っていうのがすごい嫌いなの。」 
木村 「じゃあ、ころっと行ったら、ころっと行って欲しいと・・。」
hide 「だから、酒呑み行って、気絶するまで呑んで、気絶してるのが睡眠とするという・・。」
木村 「あ〜、なるほどね。」
みの 「あ、なるほど〜・・。」
木村 「でも、その3時間の頃っていうのは、当然泥酔するまで呑む訳じゃないですか? 3時間で回復できるんですか?」
hide 「しないよ。」
木村 「しないっすよね?」
みの 「(笑) そのまま?」
hide 「ただ酔っ払っているから、テンションだけは高いのよ。 で、昼頃にどんどんテンションが落ちてきて・・。」
みの 「また夜になると呑んで?」
木村 「は〜、悪循環っすね。 体には絶対良くないっすね。」
hide 「もうそんなのは絶対できないよ、今。 そんなの、絶対できない。」
木村 「酒は控えてますか、最近?」
hide 「うん、控えてないけど・・、控えてないけどね、復活が遅いね。」
木村 「あ、そうですか? 量が呑めなくなったりとかします?」
hide 「量、呑むね。(笑)」
木村 「あ、量は変わらずですか?」
hide 「量は呑むけど、次の日がだめだね。」
木村 「オ レ、この間ね、絶対、今日はもう昼までhideさんと呑んでやる!って言って、年末に気合入れて行ったんですけど、ライブやって終わった後じゃないです か? ま、hideさんもライブ終わった後だったんですけど。 6時頃になって急にね、体の具合が悪くなってきて・・。(笑)」
hide 「だね。 あのね、そこを越すんだよ。 そこを我慢しないといかんよ。 そうすると、結構ハイになってくるよ。 なんかね、変な虫とか見えて来るよ。」
みの 「(笑)」
hide 「いないはずの虫とか、クワガタとか、見えて来る時あるよ。」
木村 「うそ〜?」
hide 「膝の上に、クワガタがいたりするんだよね。 あんまり、かまわず呑んでる。」
みの 「え〜。 どんな感じだろう〜?」
木村 「ちょっとね〜・・。(笑) やばいっすね、それね。 でも、いいんじゃないですか、最近睡眠取れるっていうのは。 逆に良いと思いますけどね。 取らなきゃだめです、きっと。」
みの 「そうですね。」
木村 「こんなおじさんになりたくないな!っていうのはありますか?」←やっと本題?(笑)
hide 「こんなおじさんにはなりたくないな!っていうのはね、あのね、これ、子供の頃のあれなんですけど、子供の時、小学校の時に、近所にね、“犬食いジジイ”っていうのがいたんですよ。」
みの 「(笑)」
木村 「また、濃い〜・・。(笑)」
hide 「いや、いたのね。 だって、集団下校させられたんだもの。 そいつのおかげで。」
みの 「犬食いジジイ?」
木村 「“口裂け女”が出た時みたいな?」
hide 「みたいなもんで。 って言うか、その人はホントにいたんだけどね。 あの〜、野球やったりする広場があるじゃない? そこに、なんかあの、犬の死体がいっぱい落ちていたことがあったのね。」
みの 「え〜!?」
hide 「犬 の死体が。 で、土管の中で、なんか、あの、コンロか何か持って、なんか食っているジジイがいたのね。 その犬をかっさばいて食っているかどうかは定かで はないのよ。 でも、“犬食いジジイ”だ!っていうことになって、PTAにも広まって、“犬食いジジイ”、恐るべし!っていうことになって集団下校させら れたりしたのね。 まぁ、どんなに、なんか、落ちぶれても、犬を食うオヤジにはなりたくない!」
hide
二人 「(大爆笑)」
hide 「っていうのは、常に心の奥の方で、一応・・・。」
木村 「ある訳ですね。」
hide 「ありますね。」
木村 「そんなおやじ、大丈夫ですよ、気にしなくて!(笑) なんないですから。」
みの 「(笑) すごいですね〜。」
hide 「いや、いなかった? ちいちゃい時。 小学生の時、なんとかばばあとか。」
木村 「いました、いました、いました。」
hide 「僕 の方にね、あと、“鎌切りジジイ”というのもいて、鎌(かま)があるじゃない? 鎌! 鎌をなんか、自転車の後ろの、なんか箱があって、謎の箱があって、 それでチャリチャリチャリってジジイが走っているのね。 小学生が向こうから来て、オヤジが前から来ると、いきなりその箱の中から鎌を持って、両手離しで 自転車で走って行くの!」
みの 「いや恐い!! 何もしないんですか?」
hide 「それはなんかね、ローカル中のローカルで、ヨネガハマ何丁目でぐらいしか有名じゃなかった。」
木村 「ヨネガハマ!」
hide 「横須賀の方なんですけどね。」
木村 「横須賀、濃いですね〜。 誘拐の時も横須賀にいた頃ですよね?」
hide 「そうですね。」
木村 「暗いんだ、結構。 そんなことはないか。(笑) 私はですね。 何でしょうね。 かっこいいおじさんっているんですよ、僕の中で。」
みの 「どういう?」
木村 「あ の、よく料理とか、頼むじゃないですか? 外食とか行って。 で、なんか、お待たせしました〜!って持って来るじゃないですか、ウエイトレスさんがこう やって。 出すと、お、ありがとう!って一言、言うおじさん、いるじゃないですか! あういうの、好きなんですよ、僕。」
hide 「言えよ!」
木村 「あ、そうですか。(笑)」
hide 「ありがとうぐらい、言えよ!」
みの 「(笑)」
木村 「なんか、言えないじゃないですか? すごい良い笑顔で、ありがとう!って。」
hide 「ありがとう!」←ちょっとカッコつけている声で言ってます。(^^)
木村 「ありがとう! ちょっと言ってみたいな。」
hide 「じゃあ、今日から君は、デニーズがなんかで。」
木村 「デニーズかなんかで! ありがとう! そういうおじさんにね。 はい、そんな感じでございました。」
みの 「なんじゃそりゃ!(笑)」
木村 「曲、曲ですね。 hideさん、ZEPPETの曲で、あの、1曲、セレクトして下さい。」
hide 「『SOME THING SIMPLY VANISH』。」←すかさず。
木村 「いや、良いですね〜。 ありがとうございます。 『SOME THING SIMPLY VANISH』、聞いて下さい。」
* 『SOME THING SIMPLY VANISH』  ZEPPET STORE *
   
木村 「さ、ファンなら誰でも気になるところでしょう。 98年のhideさんの今後の活動についてなんですけど、X JAPANも解散してしまいましたしね、hideさんは、ソロとして98年からは、いく訳なんですけど・・。」
hide 「はい。」
木村 「どうですか?」
hide 「と りあえず、夏までにですね、3rdアルバムを出しまして、夏はまた去年やったみたいなクラブイベント、もうちょっと・・、もう既に、あの、さまざまな企画 があるんですけども、それはまたオールナイトイベントをやりまして、で、あとは、ずっとツアーですね、Spread Beaverの。」
木村 「じゃあ、クラブイベントをはさんだ後に・・」
hide 「うん、その辺に。」
木村 「ま、前後するかもしれないんですけど、ま、ツアーに近い形で?」
hide 「う ん、ツアーですね。 そうですね。 それと別に、あと、もう1個、別なプロジェクトで、zilchというプロジェクトがあるんですけど、それがだから、多 分、まだ何月と決まってないんですけど、もう音源は出来ているんですけどね、それの音源が出て、何ヶ所かライブはやると・・。」
木村 「あ、ライブ、やるんですか?」
hide 「うん、やると思う。」
木村 「クラブ系の?」
hide 「多分、スタンディングでやるのと、あと、マリリン・マンソンと一緒にやるのがあるらしい。」
木村 「あ、ホントですか! すごいっすね。 98年。」
hide 「だから、2バンド、掛け持ちで。 やってること、変わらないんだけどね。 僕、歌って、ギター弾いてるだけなんだけど。」
木村 「まあ、そうですよね。 zilchの方が、一応、外人の二方ですよね?」
hide 「うん。」
木村 「英語でやってるんですか?」
hide 「英語でやってる。」
木村 「あ、英語。 じゃあ、もう英語・・。 ZEPPET STOREも英語と日本語、やってますけど、それが2つに分かれたようなもんですよね?」
hide 「そうだね。 zilchの方は、どっちかっていうと、だから、僕のコアサイドっていうか、そっちだけをやってる。」
木村 「B面、hideみたいな。」
hide 「うん。」
木村 「なるほど。 それで今年は、ライブやりのアルバム出のって感じですよね。」
みの 「ツアーは何ヶ所ぐらいなんですか?」
hide 「まだ確実には決まってないんですけど、基本的にはもうずーっとツアーやりっぱなしで、年を明けたいなぁ・・と思っているぐらいで。」
木村 「ま〜じですか?」
hide 「ま〜じですよ。」
木村 「それは聞いてなかったっすよ。 行かなきゃ!(笑)」
hide 「さて、今度はどこ、骨折するんでしょ。(笑)」
木村 「ね〜。 誰がぶっ壊れるかみたいな・・。 じゃあ、その間、シングルとかも出るでしょうね?」
hide 「うん。 シングルはできれば、次の3rdアルバムの前に、もう1枚出しておきたいなぁ・・と思っております。」
木村 「すげえなぁ。 じゃあ、zilchとhide with Spread Beaverで2枚、今年は出る可能性もあるんですね?」
hide 「うん、今年中に2枚出ます。」
木村 「出ますか? おいおいおい。 
ファンは今年は大変ですね。 hideさんの頭の中は、常にアイディアが詰まっていると僕は思うんですけど、98年だけじゃなくて、大きな構想、個人の夢というかですね、野望というかそういうのを、ここだけの話、聞かせて下さいよ。」
hide 「うーん。 結構ね、そんな、何だろう、いつもすごく大きなビジョンを持って何かをしようとすると、僕、だめなのね。」
木村 「そうですか?」
hide 「だ からね、去年あたりは、それをずーっと考えていたのね。 
もうちょっと5年先とか、そういうことを考えて今年の計画を立てていたんですけど。 だめ で・・、なんか、だめなんですよ。 
必ずポシャルんですよ。 
で、なぜかなぁと思ったら、計画立ててなんか物事をやった時っていうのは、そこに到達すれば マルじゃないですか? 
それに行きゃあ、やっとOKじゃないですか? でも、思い付きでやった物っちゅうのは、結構、すべてに幸せに感じられるのね。」
みの 「あ、なるほど。」
hide 「結構ね、シフトしてまたそういう感じに戻っているんでね、あんまり大きなビジョンってないんですよね。 最終的に、なんかあの、白髪になった時に、喫茶店やってたいなぁって。(笑)」
二人 「(笑)」
木村 「いきなり、全然違う、音楽とそれちゃうじゃないですか? 喫茶店ですか?(笑)」
hide 「や、でも、いっぱい、こまごましたことは、いっぱいあるんだけどね。 たとえば、木村世治とデュエットしたい!とか。」
木村 「うわ! それはね〜、っていうか、それはやりましょうよ! デュエットもいいですけど、あの、オレがなんかこう、曲、何っていうか、プロデュース・・じゃないんですけど・・。」
hide 「してくれるんですか?」
木村 「じゃ じゃじゃじゃ、何言ってるんですか!!! オレがしてどうするんですか?? 違うんですよ。 一緒に楽器を持ち寄りながら、スタジオでなんかやりたいです よね。 で、当然、デュエットもやりたいんですけど。 いいっすね〜。 この間、呑んでいてそういう話になったんですよね。 ちょっとやろうぜと。」
みの 「うんうん。 聞いてみたいな、デュエット!」
hide 「今年あたりできたらいいですよね。 できて、デモテープあたりをここでかけてもらえたらいいですよね。」
木村 「あ、いいですね。 密かに。 いいですよ。 ちょっと着々と頭の中で進行しようかなと。 そんな訳でございまして、hideさんの、カップリング、この『ROCKET DIVE』のカップリングを聞いていただきましょう。」
みの 「はい。」
木村 「お願いしま〜す。」
hide 「え〜と、『DOUBT』。」
  
* 『DOUBT 〜MIXED LEMONed JELLY MIX』  hide with Spread Beaver *
木村 「さ、エンディングになりましたけど、あっという間でした。」
みの 「あっという間でしたね〜。」
木村 「テープだけでは聞けない、なま話をいろいろお聞き、お聞かせいただいて、ありがとうございます。」
hide 「いや、本当にこちらこそ・・」
みの 「なんか、もっとたくさんいろいろな話を聞いてみたいです。」
hide 「本当に、木村世治の職場に、ホント、ありがとう。」
木村 「いやいや、とんでもないです。 なんか全て見られたみたいで、めちゃくちゃ恥ずかしいです。」
hide 「木村・・噛み噛み世治・・。(笑)」
木村 「いや、噛み噛み・・、ちいちゃくなっていますよ。」
みの 「まだ緊張するもんね?」
木村 「してますよ〜。 なんか、恥ずかしいもんですね。」
hide 「いや、良い仕事を見せていただいて・・。」
木村 「いやいやいや、素人以下って言われていますからね、いつも。 1年経っているのに、全然進歩しないじゃないか、お前は!っていつも怒られてますけどね。 はい。」
みの 「はい。(笑)」
木村 「hide さんのニューシングルは1月28日に出ますけれども、ZEPPET STOREも、春にはシングル、出ますけれど、まだ発売日が決定していませんので、決 まり次第、この番組でお伝えしたいと思います。 尚、宇宙一早く、オンエアしたいと思うので皆さん、ご期待してください。」
みの 「(黒ネコFAXの取り出し方等の説明)」
木村 「あ〜、もう終わりだ。」
みの 「はい、寂しい。」
木村 「毎週来て下さいよ。」
hide 「ありがとうございます。」
二人 「(笑)」
hide 「(木村さんへ)ホント、頑張ってください。 (みのさんへ)ホント、よろしくお願いします。」
みの 「いえいえ、いつもお世話になってますので。(笑) 初めてなんですか、こういう木村さんのしゃべっている姿を・・?」
hide 「あの〜、職場をね・・。 来るのは初めてですね。」
木村 「だいたいいつも呑んでますもんね。」
みの 「あ、そうなんだ。」
木村 「しらふで会うのも少ないですよ。」
みの 「(笑)」
木村 「昼間っていうのも少ないですよね。」
みの 「だいたい夜?」
木村 「だいたい夜。」
hide 「だから、昼間会うと緊張して、なんか、お元気ですか?って。(笑)」
みの 「(笑) 改まっちゃうんですね。」
hide 「改まっちゃう。」
木村 「そうなんです。 はい。 今週はこの辺でおわかれしたいと思います。 本当に今週はありがとうございました。」 
みの 「ありがとうございました。」
hide 「いや、こちらこそ。」
木村 「来 週は通常通りですね。 あ、お題がありますね。 来週のお題は、「健康の秘訣」でございます。 hideさんは、今日、レディオレモネードに来ていただき ましたけれど、1月28日、この『ROCKET DIVE』の発売日にですね、丸山みづ紀でおなじみの「BAY RHYTHMIX」に登場することが決定 しておりますので、そちらの方も、ファンは要チェックでございます。」
みの 「是非是非ね、聞いて下さい。」
木村 「是非是非、はい、28日です。 今週は、この辺でおわかれしましょうかね。 来週のお題は、「健康の秘訣」でございます。」
みの 「「健康の秘訣」です。」
木村 「番組にですね、hideさん、メッセージを一言。」
hide 「こんな木村ですが、よろしくお願いします。」
二人 「(爆笑)」
hide 「え〜、皆さまの応援あっての木村世治ですので、よろしくお願いします。」
木村 「今、結構ショックじゃないですか、今? こんな、こんなことになっているとは、きっとね、夢にも思ってなかったんですよ。 もうそろそろね、すごいべらべらべらべら、良い感じで、カツゼツも豊かにしゃべっていることだろうと、期待してスタジオに来たのに。」
hide 「うん。 結構、往年の鶴光とか、そういう世界かと。(笑)」
木村 「見れるのかと思って期待して来たのに。 いきなり噛みまくってますからね・・。 すいませんでした。 よろしくお願いします。」
hide 「心配は尽きません。」
二人 「(笑)」
木村 「心配させられちゃったZEPPET STOREが今週はこの辺でおわかれしたいと思います。 レディオレモネード、また来週。 お相手は、ZEPPET STORE、木村世治と・・。」
みの 「みのゆかこがお送りしました。 ありがとうございました。」
hide 「ありがとうございました。」
木村 「すいませんでした。」




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